ハウステンボス カウントダウン

カウントダウンはJRで行くのがいい!

イルミネーションを楽しめる上にカウントダウンイベントが充実しているハウステンボスには、
毎年多くの人が訪れます。

 

そのため、周辺の道路は大変込み合うことが予想されているので、公共機関であるJR
を使うほうがスムーズに帰路につけるかもしれません。

 

 

ハウステンボスから長崎県内や福岡博多へ向けての臨時便、ハウステンボスカウントダウン号
は便数も多く、時間通りに運行されるので大変便利です。

 

 

博多方面に向かう急行列車は、ハウステンボス発で佐賀や鳥栖を経由し博多まで
運行されます。

 

途中早岐、有田、武雄温泉、肥前山口、新鳥栖、二日市にも止まります。

 

全部で5便あり、ハウステンボスカウントダウン70号は、ハウステンボス発1:10・博多着2:47、
72号はハウステンボス発1:50・博多着3:27、74号はハウステンボス発2:30・博多着4:07、
76号はハウステンボス発3:00・博多着4:37、78号はハウステンボス発3:30・博多着5:07と
なっています。

 

 

ハウステンボス発早岐・大塔・日字経由佐世保行きのハウステンボスカウントダウン号は、
0:35〜3:45まで25分〜30分間隔で運行されます。

 

また、ハウステンボス発大村・諫早・浦上経由長崎行きは、ハウステンボス発0:50、2:00、3:00・
長崎着2:18、3:28、4:58の3便で運行され、途中川棚、彼杵、竹松、喜々津にも止まります。

 

 

他県からJRを利用してハウステンボスのカウントダウンを楽しむツアーも多くあります。

 

大手旅行会社H.I.SとJRがタイアップして運行する臨時列車H.I.S号がその一例ですが、
博多駅とハウステンボスの往復、さらにカウントダウンチケットや専用ゾーンでの
スペシャルイベント鑑賞がついて大人15,200円、小人(4歳〜小学生)11,200円で
利用できます。

 

 

交通混雑を考えず、ゆったりシートに座って時間通りに帰路につける、JR臨時列車の利用が
カウントダウンの際には有効かもしれません。

 

 

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