ハウステンボス 歌劇団

研ルイスさんが「優雅」として活躍!

長崎ハウステンボスに「ハウステンボス歌劇団」の拠点となる
新劇場ミューズホールがオープンし、注目を集めていることは、
リピーターや宝塚ファンなら知っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

2013年夏に結成されたこの歌劇団のメンバー26名の中心、
トップスターの一人に優雅さんがいます。

 

優雅さんは宝塚出身で、現役時代に「研ルイス」として一世
を風靡したことは宝塚ファンなら誰もが知っているところです。

 

 

月組の男役に青春の全てを捧げた研ルイスさんは、
過去最高の入試倍率48.25倍を記録した1994年宝塚音楽学校に
入学し、1996年宝塚歌劇団に82期生として入団しました。

 

入団後1996年3月29日〜5月6日に行なわれた月組宝塚大劇場公演
「CAN−CAN」「マンハッタン不夜城」で初舞台を踏み、
同年5月8日に月組に配属され、82期生口上の際は、斐貴きらさんと
白樺湖夕さんと共に出演し、さらに歌ソロとしても出演しました。

 

その後、1997年6月には組子としては初めてのトップお披露目公演、
2001年初の全国ツアー、2009年3月公演の「二人の貴公子」には
組長を務め、2011年5月29日月組東京宝塚劇場公演千秋楽日付け
で退団するまで、実に多くの舞台に出演し、宝塚月組公演において
なくてはならない存在、輝かしい軌跡を残してきました。

 

 

退団後も、同年7月には東日本大震災復興支援コンサート、
10月には研ルイスサロンコンサート、ラジオ出演、
2011年には本名から取った芸名「優雅」としてファンとの
東京タワー&マザー牧場の旅、オリジナルCD“ONE LOVE”を
発売するなど、勢力的に活動をしてきました。

 

ファンのみならず多くの人達に勇気や感動を与えてきた研ルイスさんが、
今度はシンガーソングライター優雅さんとして、
さらにはハウステンボス歌劇団の一員としてこれからも観客を魅了
し続けることは言うまでもありません。

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