ハウステンボス 歌劇団

男役だけでない「優雅」がもう一つの顔

2011年5月29日まで宝塚歌劇団月組の男役として観客を魅了してきた
研ルイスさんが、本名安部優雅の下の2文字を取り「優雅」として活動を
していることは、宝塚ファンなら誰しも知っているのではないでしょうか。

 

 

現在、優雅さんの活動拠点となっているのは、次々と斬新な企画を打ち出し、
来乗客数を増やしている長崎ハウステンボスです。

 

 

宝塚退団後、宝塚OGとOSK日本歌劇団出身者5名を中心に結成された
ハウステンボス歌劇団のメンバーの一人として、アトラクションタウン
噴水広場仮ステージで、宝塚時代同様、多くの来場客に感動と興奮を与えて
きました。

 

 

2013年9月1日からラストステージとなった2014年1月5日まで、1日3回
行なわれたショー「ファンタスティックレビュー〜花に舞う妖精たち〜」には、
華麗なる舞台を見に連日大勢の観客が詰めかけ、新たなファンも
開拓しました。

 

 

また、シンガーソングライターとしての顔も持つ優雅さんは、週末には
ソロコンサート“優雅”〜愛の翼に乗って〜で同じステージに立ち、
男役を演じている時とは違い、芸名のごとく優雅な雰囲気の舞台、
魅力的な新たな一面を見れる舞台として来場客の心をつかみました。

 

 

こうした活動を通じて、ハウステンボス歌劇団は好評をはくし、2014年1月11日
新劇場「ミューズホール」のオープンに至ったのです。
言わば新劇場設立の立役者の一人といっても過言ではありません。

 

素敵な歌声が収録されたファーストアルバム「ONE LOVE」も発売され、
新劇場で本格的なスタートをきった優雅さんのの今後の更なる活躍を
期待したいところです。

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