ハウステンボス 歌劇団

ハウステンボス歌劇団の養成学校開校決定!

エンターテイメントパークは全国に何ヶ所もあり、どのパークにおいてもショー
というのが来場客の一つの楽しみとなっています。

 

10ヶ所あれば10通り、100ヶ所あれば100通りと一つとして同じショーがなく、
そのパークのセンスが反映されるといっても過言ではありません。

 

 

話題性あるショーの一つに、ハウステンボス歌劇団による本格的な
エンターテイメントショーがあります。

 

2014年1月11日にオープンした新劇場「ミューズホール」で行なわれる公演は、
キャラクターなどを主体としたショーではなく、元タカラジェンヌらによる日舞や
洋舞が追加料金なしで見られるとあって連日大盛況です。

 

 

ハウステンボス歌劇団は、2013年7月に結成され、場内屋外ステージにて
1回30分程度の歌劇やショーを披露してきました。

 

宝塚歌劇団やOSK日本歌劇団の元団員5人を含む30名が宝塚風の衣装に
身を包み、華やかに踊る姿は訪れた人に多くの興奮と感動を与え、
ハウステンボスになくてはならないエンターテイメントとして不動の人気を誇りました。

 

その結果、より本格的なショーを提供するステージとして新劇場が設立された
のです。

 

 

華々しいオープンを迎えたミューズホールのステージに立てるのは、
ここに立つことを許されたわずか26名です。

 

厳しい環境を勝ち抜いたからこそ、観客の心を揺さぶる感動のショーを披露
できるのです。

 

 

そして、ますます本格化するハウステンボス歌劇団の次なる展望は養成学校
の開校です。

 

沢田秀雄社長が学院長を務める養成学校は、世界に通用する舞台人育成を
目的とし、宝塚音楽学校をイメージした全寮制で、2014年5月の開校が
すでに決まっています。

 

新たな人材を発掘し、育て、やがてステージ上で輝く姿を見られるショーは、
さらにクオリティーの高さが期待され、ハウステンボスになくてはならない
エンターテイメントとして来場客を魅了するに違いありません。

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