ハウステンボス 歌劇団

ハウステンボス歌劇団 伊織はやとさんがステージで魅了!

ここ数年、来場者数が増え、活気づく長崎ハウステンボスに、2014年注目の施設が
オープンしました。

 

それが新劇場「ミューズホール」です。

 

ミューズホールの売りは、何と言ってもハウステンボス歌劇団によって
毎日公演される舞台の質の高さにあります。

 

そして、その質の高いショーを支えている中心メンバーの一人に、
伊織はやとさんがいます。

 

伊織はやとさんは、実家が寿司屋であったことから調理師免許を取得し、
家業を継ぐ決心をしていましたが、歌や踊りへの道をあきらめきれず、故郷の
福島県伊達郡桑折町を離れ、1997年3月にOSK日本歌劇団学校に入学し、
2年後の1999年同歌劇団に入団しました。

 

2003年6月、歌劇団の解散に伴い、フリーで活動を始め、和倉温泉加賀屋を
はじめとするホテルでの歌劇ショーや大阪府のディナーショーにも出演し、
男役のトップとして多くの人を魅了してきました。

 

2013年7月、宝塚歌劇団及びOSK日本歌劇団出身者を中心に結成された
ハウステンボス歌劇団の男役として、仮の屋外ステージで行なったショーが好評を
博した結果、新劇場設立が決まり、現在ミューズホールで本格的に活動をしてい
ます。

 

 

常に男役トップとして人々の心をつかんで離さない伊織はやとさん、どんなに脚光を
浴びようともその根本には故郷に対する思いがあります。

 

自然豊かな町並み、心温まる方言、郷土料理、帰りを待っていてくれる町の人々、
そして大好きな家族、そのすべてが彼女の原点であり、活動パワーの源となっています。

 

感謝の気持ちを忘れずステージに立つ、その思いがあるからこそ観客に最高の
パフォーマンスを届けることができるのではないでしょうか。

 

 

ハウステンボスに訪れる際、人間味あふれる彼女を身近に感じられ、
華やかで贅沢な時間が過ごせるショーは必見です。

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