ハウステンボス 歌劇団

佐久間知恵の心に響く演技の理由とは?

ハウステンボスのミューズホールで2014年7月19日まで
行われている話題のスプリングレビューショー
「花のコンチェルト」は、花をテーマにしたステージで
出演者の衣装というのも一つの見所です。

 

時にはかっこいい、時には可愛らしい衣装に身を包み、
華麗かつ優美に演じる出演者の一人、佐久間知恵さん
にスポットをあててみましょう。

 

佐久間智恵さんは、ミューズホールの前身、仮ステージ
の時からハウステンボスの舞台に立っていました。
華麗で美しい演技は観客を魅了し、彼女目当てに
足しげく通ったファンも多くいます。

 

ハウステンボス歌劇団 佐久間智恵としてステージに立つ
現在もその人気は健在です。

 

子供役から老人役まで幅広くこなせる女優になりたいという
佐久間智恵さん、その言葉が意味するようにハウステンボス
仮ステージ以外にも様々な場所で活動してきました。

 

ミューズホールのステージに立つ以前は、
USJで『WICKED』のグリンダ役や『NARUTO』の綱手、
サクラなど沢山のショーに出演し、多くの観客に感動を
与えてきたのは言うまでもありません。

 

ファンが惜しむ中、USJを卒業し、東京に拠点を移し、
『音楽座ミュージカル Rカンパニー』のメンバーとして、
『リトルプリンス』や『アイラブ坊っちゃん』に出演し、
その後ハウステンボス歌劇団に籍を移します

 

 

ハウステンボスでの様子や日々の出来事を「チエラ」
としてブログに綴る佐久間知恵さん、舞台人としてではなく
等身大の彼女に触れることができます。

 

そこから垣間見えるファンやお客さんに対する熱い思いが
演技にも溢れています。

 

自分が何故歌うのか、演じるのかということを常に考えている
彼女、その貪欲かつ誠実な気持ちがあるからこそ観客の
心に届く演技ができるのです。

 

ハウステンボスでの今後の舞台、等身大の佐久間智恵さんを
知った上で鑑賞すれば、さらに違った見方、楽しみ方が
できるのではないでしょうか。

スポンサードリンク