ハウステンボス 歌劇団

ハウステンボス歌劇団 雪菜つぐみは3世代ジェンヌ

2014年1月、ハウステンボスの新名所として誕生した「ミューズホール」
を拠点とし活躍しているハウステンボス歌劇団の団員の一人に
雪菜つぐみさんがいます。

 

リサやゆきなの愛称で親しまれている雪菜つぐみさん、宝塚時代同様、
ハウステンボス歌劇団でも連日お客さんを魅了していることは
言うまでもありません。

 

歌劇団のショーをさらに楽しむために、ここで彼女の経歴を
ご紹介しましょう。

 

雪菜つぐみさんは、祖母は27期生の千里ゆり、
叔母は51期生のマリア・バティスタという3世代ジェンヌです。

 

宝塚入団以前は、叔母が主宰を務める泉バレエ団で活躍し、
パリ・カンヌで研修の後、カンヌバレエ公演に出演、
その後スズキバレエアートを経て、1996年宝塚音楽学校に入学
しました。

 

1998年に宝塚歌劇団に入団、宙組公演の「エクスカリバー」
及び「シトラスの風」で初舞台を踏み、のちに配属された月組で、
娘役として活躍したのはファンであれば周知のことです。

 

2001年11月8日、バウホール・青年館公演の「血と砂」で
宝塚歌劇団を退団、その後は雑誌の表紙モデルを務め、
現在では舞台を中心に活躍しながら、バレエやダンスの講師も
務めています。

 

ハウステンボス歌劇団が本格始動する以前からパーク内の
仮ステージでお客さんに感動を与え、多くのファンを獲得している
雪菜つぐみさん、連日繰り広げられるミュースホールでのショー出演者
としても欠かせない存在です。

 

彼女の日々の様子を綴るブログ「つぐみんLIFE」からも伺える
人柄の良さ、158pという小柄で華奢な体から放たれる優雅な演技は、
これからも多くのお客さんを魅了するに違いありません。

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